Voice on SIP

モバイル
コールシステム開発

System Development

SIPアプリからコールシステムまで開発しています。
 
  
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モバイル

iOS、Androidで利用できるネイティブApp

iOS、Android対応のネイティブSIPフォン、Videoフォンを開発しています。

WebRTCを用いてブラウザを利用したブラウザフォンの開発も行っています。

 
  
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コールシステム

Asterisk、Freeswitch、OpenSIPsベースのコールシステム

Asterisk、Freeswith、OpenSIPsをベースにインバウンド用コールセンターシステム、アウトバウンド用コールセンターシステム、IVRシステム、ビジネスユースコールシステムの開発を行っています。

 
  
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運用・保守

新規構築・運用から、リプレイス、他社保守業務の引き継ぎ

モバイルシステム新規構築、コールシステム新規構築、既存システムのリプレイス、保守・運用を行っています。

他社開発システムの引き継ぎ保守を承ることも可能です。

スクラッチで柔軟に対応

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モバイル

ネイティブSIPフォンアプリ開発

iOS、AndroidのネイティブSIPフォン(ソフトフォン)アプリケーションを開発しています。SIPプロコトルだけではモバイルを電話機端末として動作させるには不十分なため、システムからの構築が必要となります。

データSIMで通話可能

ソフトフォン、ブラウザフォンの音声および呼制御情報はデータとして送受信されます。そのため、データ専用SIMでも通話が可能です。MVNOのデータSIMの利用も可能です。

FMCシステム構築

モバイルのソフトフォンアプリを内線端末とし、キャリア回線へ接続する内線網システムを構築します。モバイルは「内線端末」のため、代表電話番号での発信となります。
複数外線番号を所有している場合は発信番号を選択することや、グループ分けしたモバイル端末へ着信を振分けることも可能です。

海外からも内線接続が可能

IP電話はデータ通信のため、インターネットを通じてコールシステムへ接続できれば内線として接続が可能です。海外滞在中でも、滞在施設内の無線LANやローミング、eSIMでインターネットへ接続できれば、コールシステムへ内線として接続することが可能です。

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コールシステム

WebRTC ブラウザフォン

固定電話機を利用せず、WebRTCを利用したブラウザフォンを実装することが可能です。音声・呼制御情報ともに暗号化されているため盗聴することはできません。

Asterisk、Freeswitch等の利用

コールシステムは、Asterisk、Freeswitch、OpenSIPs等をベースに、小規模から大規模システムまで開発を行います。コールシステムでの呼制御はほんの一部でしかなく、スクラッチ開発を自由に行うためにOpen Sourceツールを利用しています。PHP、Perl、Python、C、Lua、JAVA等の言語を利用して機能実装を行っていきます。

実現のための技術

コールシステムは非常にセンシティブで、アウトバウンドであれば、発呼調整や、エージェントへの接続、自動切電、DBの処理速度を上回るデータ更新リクエスト処理等をハンドリングするために、特殊な設計や技術が必要となります。

音声品質

弊社の行った品質検査(DSLA測定)では、PESQ=4.06(範囲:0~4.5 ※数値が大きいほど高品質)をマークしており、同時に固定電話とIP電話との通話より、IP電話とIP電話での通話のほうが高品質である結果も得られています。(検査時codec=G.711)

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運用・保守

常時監視

保守・監視は全てリモートで行います。CPUロード、メモリ、ディスク容量、トラフィック量等のハードウェア常時監視に加え、内線の接続状態、通話呼量、IVRの再生状況、不正レジスターの検出などコールシステム特有の情報も常時監視を行っています。